Death Metalとは何ぞや、と聞く前にCDショップで買うことをお勧めする。
買ったら聞かざるを得ないもんね。
"A"
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プレイヤー |
タイトル |
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Arch Enemy |
Stigmata |
| 評価 |
CarcasのMichael Amottがプロジェクト的に立ち上げたArch Enemyの2nd。
しばらくHR/HMから離れていた時期に弟が友人から借りてきたアルバムがこれ。当時KTV(神奈川テレビ)で伊藤政則がやっていた番組で年間ベストPVでArch
EnemyのFields of Desolationが1位だったか2位で、当時の伊藤政則も「えっ、これが?」みたいなリアクションだったのが印象。そのPVのバンドがこれと分かるまで時間を要するのだが、ジャンル分けはともかく素直にカッコいい、と評価できるいいアルバムである。当時こんなギターソロを弾いていたメタルバンドなぞ皆無に近かっただけに、好きでした。
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Arch Enemy |
Burning Bridges |
| 評価 |
おそらくHeavy Lotationという意味合いから言えばめちゃくちゃ聴きまくった1枚。見事な音像と楽曲、いまだにベストアルバムはどれ?と言われればおそらくこれを挙げる。
Dead Inside、Silver Wingがこのアルバムではアンセムになるのかな。Seed of Hateなど正統派HMとして聴いたとしててもカッコ良すぎる。
そして日本版にはEuropeのScream of Anger、そして名曲Fields of Desolation'99が収録されており、又これがめっちゃCool。
ライブの最後にFields of〜をやるのだが、デスメタルのライブなのに皆で大合唱と言うのが、中々に感動的なのである。
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Arch Enemy |
Wages of sin |
| 評価 |
Burining Bridgesのイメージで入ると肩透かし、というか今までのArch Enemyにあったウェットな音質がカラリとしたドライなフィーリングに変わり、無機質感が増している。
VoがJohan LiivaからAngela Gossowに変わり必然的に線が何となく細くなるっちゅーか、高音が強調された音質であるが故にこういったBack
Soundが必要となるのかもしれない。
ライブでやるとめっちゃカッコいいEnemy Withinがしびれる。今までのメロディパターンから若干外れた域に到達したな、という感がある一枚。
ちなみに紛失して今どこかのレンタカーのCDケースに入っているはず・・・。
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Arch Enemy |
Anthems of Rebellion |
| 評価 |
プロデューサーがAndy Sneapに変わり思いっきりドライで乾いた音像に変わっている。いままでのArch Enemyにありがちなヘンテコリンなリズムの繋ぎ合わせがこのアルバムに限っては皆無。ゆえにめちゃくちゃライブ映えするのである。
Angela Gossowは賛否両論あるもののライブで彼女を見れば圧倒される事間違いない。ヴォーカルとして、フロントマンとして煽りまくる姿はDiva
Satanicaとか色々形容されている位に凄みを感じる。
さいたまスーパーアリーナでSonata Arctica、Arch Enemy、そしてIron Maiden観てきたのだが、個人的にはArch
Enemyが回りを食っていたように感じ、その後のライブにほぼ無欠勤で足を運ぶようになったのであるよ。
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Arch Enemy |
Dead Eyes No See Future |
| 評価 |
2004年6月来日記念ミニ・アルバム。こういうのにありがちなボーナストラックでは、Manowar、MegadethそしてCarcasとそれぞれに魅力ある仕上がりになっている。意外に良かったのがManowar。マッスル野郎の男臭いHMのデスメタル版は意外にもさらなる迫力を増して迫ってくる。音像も厚い曲だし素晴らしい出来。
アンジェラ・ゴソウのヴォーカルも、何だかんだ言ってライブ映えするし格好良い。
やっぱりライブで映えるバンドでなくちゃね。
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Arch Enemy |
Doomsday Machine |
| 評価 |
ライブを見ていて、おそらく一番のマンネリを感じていたであろうGuitarのCristopher Amottが脱退。超衝撃ながらもCristopherではマンネリ打破は難しいだろうな、とも思っていただけに後釜Guitaristに思いを馳せたが結局TalismanのFredrik
Akessonと聞きArch Enemyも終わりかな、と思ってしまったのでした。Gus Gなら良かったのに。
兎も角Taking Back My SoulはArch Enemy史上最高のトラックである事は間違いないだけに、Burning Brisgesのような名盤になり得なかったことを非常に残念に感じる。そしてまた新木場で見たライブに、今まであったはずの華が消えてなくなっていた事にショックを隠し切れない。
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Arch Enemy |
Rise of The Tyrant |
| 評価 |
まだきっちり聞ききれていないのだが、ネタ切れ的な印象を持たせる新盤となった。
カッコいいし、音像はクリアだし、決して悪くない。
にも拘らずリフに使い古したイメージが残るのである。
Michael Amottが稀代のメロディメーカーである事は認めざるを得ないが、デスメタルちゅう狭きフィールドではほぼやり尽くした感が否めないのか。あとはIn
FlamesのようにVoにメロディを持たせるか、Trivium的な多彩なリフパターンで攻める方向性しかあるまい。 |
"C"
| ジャケット |
プレイヤー |
タイトル |
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Children of Bodom |
Are you dead yet? |
| 評価 |
Alexi Laihoちゅーちょっぴりメイクを施したVo/GがBURNN!誌上に出始めた頃から知っていはいたものの、中々CDショップでは手が伸びなかった1枚。さすが時代はi-Tuneである。Children
of Bodomすらi-Tuneでダウンロードが出来るのである。
さて、初見では突進機関車的なイメージしか湧かなかったが今聞き直せば随所に猛烈に上手いリフが散りばめられ、結構聴き応えはある。まぁ如何せんメカニカルで、調子が一辺倒であるだけに集中力が意地しづらいという難点はあるのだが。 |
"D"
| ジャケット |
プレイヤー |
タイトル |
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Deicide |
The stench of Redemption |
| 評価 |
「神殺し」というバンド名を持つデスメタルというよりかブラックメタルとかサタニックメタルなどと形容されるバンドの一つ。普段なら聞かないのだが、GutaristにあのRalph
Santollaが加入したと言う事でついつい買ってしまったのであった。
随所で聞かれる一時代前のバカテクギターソロがめちゃミスマッチでカッコいい。というかキーボードみたいで違和感はあるのだけど。
こういうのを聞くとデスメタルって純然たるヘヴィメタルの一派だよな、と思うのである。
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"I"
| ジャケット |
プレイヤー |
タイトル |
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In Flames |
Jester Race |
| 評価 |
低予算アルバムであることは否定できないが、Arch Enemy同様奥の深いメロディセンスをもつJseper Strombladの楽曲はどれをとってもカッコいい。ただしリフの切れなどを求めるならばもう少し後のアルバムの方がいいか?Artifacts
of the Black Rainなど今のIn Flamesに通じるアルバムと言える。
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In Flames |
Whoracle |
| 評価 |
デスメタル史上最高のアルバムのひとつであり、小生にとってはArch EnemyのBurining Bridgesと並ぶ最高傑作リストに入る。
The Hive、Morphing into Primal、Episode 666の3曲は以後のIn Flamesがどうやっても到達し得ない高みに達していると個人的には思う。カッチリした音像ながら冷たくなく、クリアかつヘヴィ。今もってなお古くささを感じない名盤。
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In Flames |
Colony |
| 評価 |
捨て曲無し度から言えばWholacleを超える。前作のようなどこを切ってもIn Flames史上最高楽曲といえるものは存在しないように思うけれど(誤解無きようどれもカッコいいのだよ)、じっくり聴くといいなぁ、と思わせるいいアルバム。
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In Flames |
Reroute to Remain |
| 評価 |
Colony辺りからHM離れをおこしてClaymanは買わずに久々にCDショップで手に取ったアルバムがこれ。というかIn Flamesのライブに行く事になって予習として購入したもの。
今までのIn Flamesには無いVoがメロディを歌っている!が大きな転換点か。
純然たるヘヴィメタルのサウンドプロダクションではなくなってきていて、インダストリアル的な大きな歯車のイメージ。
Guitarの音作りも、旋律や流れで勝負と言うよりは音圧や音の壁で勝負、と言った色合い。ただし目の前でピッキングの音が聞こえてきそうなリフなどやっぱりカッコいいのである。
ハイテンションぶち切れトラックとしては"Egonimic"がイチ押し。
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