もともとはクラシックのCDを整理しようと思い立ち、色々作ってる内にあれよあれよという間にロック・メタルおCD整理整頓まで始めちゃったとゆう所謂ガキんちょが自分の部屋の掃除だけすりゃいいのに、掃除機だけに飽きたらず雑巾掛けに窓拭きまで始めちゃったみたいな、そんな感じでしょうか。
年末年始だし、しょうがねーか。えいやーで作るぞっ!
ちゅーことで整理整頓における分類の仕方は以下である。
(1)クラシック
交響曲
管弦楽曲
室内楽曲
協奏曲
小品曲集
その他
(2)ロック
ぶりてぃっしゅ
あめりかん
よーろぴあん
その他
(3)メタル
へう゛ぃメタル
ぱわーメタル
ですメタル
その他
おやおや意外とジャンルが多彩に渡るじゃないの。
困ったなぁ。とりあえず下記例のようにまとめてみることとしよう。
(例えば)
| ジャケット |
プレイヤー |
タイトル |
 |
千秋真一指揮
R☆Sオーケストラ |
ブラームス:交響曲第1番
~のだめカンタービレ
|
| 評価 |
マンガとドラマのおかげでちょっとしたブームの立役者になりつつある「のだめカンタービレ」のR☆Sオーケストラをそのまま現実世界へ持ってきたちゅう荒業。
マンガのストーリーにそった演出が成されているとは言うものの、結局はあっさり、淡泊、線が細いという現代の日本のオケらしいショボイ演奏となっている。
どうせやるなら、演出的にはミュンシュのブラ1がお手本なんだろうから、アレの如く冒頭のTimpから爆音でブチ鳴らし、レコーディングのマジックを多用して層の厚いドイツオケの如く重厚なサウンドを造ってやっても良かったのでは。
この録音ではマンガの情景は浮かんでこないし、ましてや「ぶらぼー」は絶対に出やしない。
|
(とかこんなん)
| ジャケット |
プレイヤー |
タイトル |
 |
Arch Enemy |
Dead Eyes No See Future |
| 評価 |
スウェーデンのデスメタルバンド、Arch Enemyの2004年6月来日記念ミニ・アルバム。こういうのにありがちなボーナストラックでは、Manowar、MegadethそしてCarcasとそれぞれに魅力ある仕上がりになっている。意外に良かったのがManowar。マッスル野郎の男臭いHMのデスメタル版は意外にもさらなる迫力を増して迫ってくる。音像も厚い曲だし素晴らしい出来。
アンジェラ・ゴソウのヴォーカルも、何だかんだ言ってライブ映えするし格好良い。
やっぱりライブで映えるバンドでなくちゃね。
|
・・・とまぁ如何であろうか。
とりあえずこれで行ってみよう!!
|