指名手配ヴァイオリン奏者
小学3年生のときにヴァイオリンを親父から手ほどき受けて、途中に長いブランクを置いて、本格的にヴァイオリンを再開したのが大学入学後。練習へのモチベーションに欠かせないのが、ガキの頃も今も変わらないけれども、数々の演奏会とCDだった。
辛くしんどい練習の供として、良きお手本として、その響きを頭に焼き付けて。
ふと気づいてみれば、相当数のCDが我が家のラックに収まっていることに気づく。
数多くの演奏会に行ったり、プロ桶の裏方として働いたり、CDいっぱい買い込んだり。
有名、無名は別としてやっぱりいいものって体に染み込む。
そうやってきっと今の俺がある。なんちゃって。

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